映画製作会社のマーベル・スタジオズが『アベンジャーズ2』のソウルロケを公式発表した。18日(現地時間)、マーベル・スタジオズはホームページで「『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』(以下『アベンジャーズ2』)のロケを韓国で行う」と発表した。同社は発表の中で今回のロケが韓国映画産業に役立つことを願うと述べた。また、「ソウルで『アベンジャーズ2』の主要シーンを撮る予定」だとし、「韓国は先端技術が発達しており、美しい都市景観と優れた建築物があるため、『アベンジャーズ2』を撮るのにぴったりの場所」だと強調した。さらに、「韓国には『アイアンマン』のファンがかなり多い」とし、「今回の『アベンジャーズ2』は韓国をはじめ、イギリスのロンドン、南アフリカ共和国のヨハネスブルク、イタリアのヴァッレ・ダオスタでも撮影を行う」と説明した。
今やアイドルが映画やドラマに出演するのはそう珍しくない。多くのアイドルグループメンバーが自分の才能を武器に映画やドラマ市場に足を踏み入れている。今年初めに公開された映画も、アイドルグループメンバーがあちこちに出演して目を引いた。
まず、3日に公開13日目で観客動員数400万人を突破した映画『怪しい彼女』には、アイドルグループB1A4のジニョンが出演。ジニョンはオ・マルスン(ナ・ムニ)の孫でパン・ジハバンドのリーダーを務めるパン・ジハ役にキャスティングされた。初出演な上にさほど大きな比重を占める役ではないが、与えられた役柄を無理なくこなしたと評された。映画はヒットしており、本人の役目はきちんと果たしたということだ。実際にジニョンはパン・ジハを演じる中、オ・ドゥリ(シム・ウンギョン)に出会って湧き上がる不思議な気持ちと激しいロッカーの姿を見せ、注目を集めている。
今年注目されたノワール映画『新しき世界』の制作陣と、「チョン・チョン」役を演じたファン・ジョンミンが再びタッグを組む映画『男が愛する時』(監督:ハン・ドンウク)が2014年1月の封切りを確定し、ポスターを公開した。『新しき世界』で厚い義理を見せたチョン・チョンという役柄により、「ブラザー」というセリフを一躍流行語にしたファン・ジョンミンは、今回の作品で年齢は四十歳、友人の運営する貸金業者で働きながら、頻繁に刑務所を出入りする一方、いまだに兄の家に居候しているという手のつけようがない男、テイルに変身した。女とできることは何でもしてみたが、まともな恋は一度もしたことがないテイルが、一生にたった一度の恋に落ちて繰り広げられるストーリーを、ファン・ジョンミンがどのように描き出すか興味をそそられる。
映画『海賊』制作会社が海賊船セットを公開した。12日、二時間かけて雪の中駆けつけた京畿道南楊州の総合撮影所。板門店セットの横に巨大な船三隻が見えた。イ・ソクフン監督の映画『海賊』のセット撮影現場。8月にクランクインしたこの映画は現在、全体の85~90%が撮り終わっている。取材陣に公開された撮影シーンは、映画の中で力を合わせた海賊側と山賊側が、追い出された後に再び戻ってきた悪役ソマ(イ・ギョンヨン)の一味につかまり、尋問を受けているところだった。
長さ32mの木造セットで波に揺れる効果を表現するために、前後に大型ジンバル(油圧または気圧で船体を動かしながら支える器具)が使われた。海賊船セットは1隻当たり約3億ウォンの制作費が投入された。リハーサルが始まると、セットが前後に不規則に動きはじめた。映画で僧を演じるパク・チョルミンは「もっと強く動かして」とおしゃべりしていたが、間もなく演技を始めた。
2016-10-30 ~ 2016-11-5
2016-10-30 ~ 2016-11-5
2016-11-7 ~ 2016-11-13