• 動画
  • 映画
  • 2013-02-20 오후 6:19:42
another choice

映画『ベルリン』ハ・ジョンウ、チョン・ジヒョン、リュ・スンボムにインタビュー

ユジウォン : 映画界いちの注目株 ハ•ジョンウ 個性派俳優 リュ•スンボム みんなのマドンナ チョン•ジヒョンまで なまえだけで 心をざわめかせる俳優たちが 秘密に包まれた都市 『ベルリン』で戻ってきました 愉快でおもしろい 彼らの特別なおはなし いまからお届けします


ジウォン : 2013年 みんなを 熱狂させること まちがいなし 上半期のきたい作 『ベルリン』の主役たちです


ジウォン : こんにちは


全員 : こんにちは


ジウォン : 自分をかくして生きていく きけんで謎めいた都市 ベルリン ハ•ジョンウ演じるゴーストは 任務中 へんな気配に気づき 実体を追っていた彼らのまえに 国際的な陰謀があかされる


ソッキュ : ゴーストとは久しぶりだね


ジウォン : 『ベルリン』のどこに 惹かれたのかおしえてください 


スンボム : この映画にあつまった  キャストの面々が なかなかめずらしくて これはすごいチャンスだと おもいましたね


ジョンウ : わたしは物語の背景が  ベルリンなのが気に入りました

主人公たちがベルリンを あるく姿を想像したんですけど

ベルリンの街をあるくだけで 絵になるぞと そう思いましたね


ジヒョン : リュ•スンワン監督の作品なのが  私にはいちばんのときめきでした


ジウォン : 清純かつ セクシーアイコンでありながら 映画『泥棒たち』の大ヒットで 再ブレイクしたチョン・ジヒョン こんどは秘密をひめた女性 リョン・ジョンヒ役で また変身をとけました

男性ばっかりの現場で さびしくはなかったですか?


ジヒョン : 最初はそうでしたね なじめない期間がながったです

ほかの現場にくらべて ひとり女性だから 近づいてくる人が……


ジョンウ : 人妻だからですよ


ジウォン : なかなか馴染めず

さびしい思いをしたジヒョン その背後には リュ・スンワン監督がいました


スンファン : この場をかりて ジヒョンさんに告白します

じつは内密で スタッフたちに ジョン・ジヒョンを孤立させろと 辞令をだしました


ジウォン : 秘密をひめた女のかげを ひき出すためだったんです

おかげで相手役ハ・ジョンウの ワイルドさと合わさって 完璧なアンサンブルを かなでてくれました

ロマンチックなシーンを 期待してもいいんですか?


ジヒョン : ロマンチックになるには 険悪すぎました

そういうシーンがあっても おもしろそうですけどね


ジョンウ : 追われてるから キスする暇もないんですよ

追われてる最中に いきなりキスするというのも おかしいですもんね ざんねんでした


ジウォン : いままでの作品でも 追われる役が多かったジョンウ

この映画でもおみごとな 追撃アクションを披露しました

追撃アクションにこだわる わけでもあるんですか?


ジョンウ : そうですね 前世のあやまちを 映画で追われることによって なかったことにできるといいけど

なによりも映画らしい キャラだからではないでしょうか


ジウォン : 一方 陰謀をたくらんだりと 個性あふれる悪役で

独特なそんざい感をはなつ 俳優 リュ・スンボム

こんどは権力をまもるため 血も涙もない冷血漢な 悪役をえんじました


映画内容 : 信用している人こそ いちばん疑わしい


スンボム : 欲望にまみれた…


ジウォン : 目つきでわかりますね




スンボム : 悪の帝王として いままで見せたことのない パワフルであくどい姿を たのしんでもらえたら うれしいです


ジウォン : 韓国の映画界を代表する えんぎ派俳優 リュ・スンボムとハ・ジョンウの 演技たいけつもたのしみですね


ジョンウ : いま思いだしたんですけど スンボムさんにビンタされるシーンは コンテーにはなかったのに 現場できゅうに決まったんです

でもそれがストーリーに合いすぎて 反論できなかったです

なにも言えず なっとくして ピンタされたんですけど 肌の中にかくれていたトラブルが ピンターされたしゅんかん 肌の外へと 


ジウォン : はじけたんですね?


ジョンウ : はい それで クリニックに通いました


ジウォン : 韓国の映画界をひっぱっている リュ・スンワンとリュ・スンボム

兄弟が力をあわせた 6作めの作品 『ベルリン』では

はじめて銃撃アクションにも挑戦 より派手なアクションを お目見えします


スンボム  : もちろん演技なんですけど 銃でうつと死ぬから 友たちからのれんらくで 撮影のようすをきかれると 今日は4人ころしたよと

バーンバーンって銃をうつのが すごくたのしかったです


ジウォン : 一方 ハ・ジョンウは 世界ではじめて 映画の中で

北朝鮮の格闘技 擊術をおひろめしました

こぶしをにぎる方法から 習いなおしたそうです

ワイヤーアクションなど アクションに力をいれました


ジョンウ : 走ってる自動車に つかまるシーンがあって

うでの力だけでは 無理だったんです

ワイヤーも使ったし 足をおく支持台がいるんですけど

武術監督が作ったのがちいさくて 僕のあしは29.5cmなのに

監督のあしのサイズ 26.5cmで作ったから

あしが地面に すりむいちゃうんですよ

これはひどいと…

でも怪我のぶんも ギャラにふくまれているから

主演として そこはがんばりました


ジウォン : 韓国スパイアクションの 元祖といえばこの方

おなじみ ハン・ハン•ソッキュと ゆめの演技たいけつをくり広げた

感想をきかせてください


映画中 : 俺がいい人にみえるのか?


ジョンウ : 個人的には うれしかったですね

いつかハン•ソッキュ先輩と おなじ作品のフレームの中で 共演する日がくるのかなって

だから共演できたことが おどろきでしたよ


ジョンウ : ジヒョンさんはどうでした?


ジヒョン : わたしもうれしかったです


ジヒョン : ハン•ソッキュ先輩は 海外さつえいだからと

荷物をいっぱい 持ってきてたんですよ ホームシックで よわっている私たちが

不憫だったらしくて ある日はわたしを 招待してくださったんです

先輩の宿所にいくと メニューがふたつありました

カレーとジャージャーライス おいしくいただきましたよ


ジウォン : やさしい方なんですね?


ジヒョン : すごくやさしいです


ジウォン : お互いにまきこまれ

追い 追われる彼らの 波瀾のついげき戦

真相にちかづくほど 混乱に堕ちる そこは

秘密に包まれた都市 『ベルリン』です


ジヒョン : 2013年 『ベルリン』という すてきな作品でお伺いします


スンボム  : ベルリンの風景のなかで起きる いろんな事件がつまっています


ジョンウ : たのしみにしてください 今日はありがとうございました


ジウォン : 個性あふれる俳優たちとの ゆかいなインタービューでした




 

reply

Showing 0 comments