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  • 2013-01-17 오후 2:44:12
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映画『王になった男』の主役イ・ビョンホンが語る原作小説

イ・ビョンホン 

こんにちは。イ・ビョンホンです。


「光海(クァンヘ)、王になった男」の小説がでました。


毒殺の危機に怯えていた光海君(クァンヘグン)が 15日間隠れて暮らしたという 歴史記録があります。

その記録を基にフィクションで作った映画です。


自分の命に危機を感じた光海が王の影武者を探しますがそれが‘ハソン’です。


ハソンが15日間王の役割を代わりにしながら最初はお金だけ貰えれば


自分の役割は 終わりだと思っていたけれど、実際に政治でやっていることが


何が大事なものが欠けていることを感じ、段々とハソンが操り人形ではなく


本物の王のように成り済まして ついには本物の王になっていく


そういう物語を 描いた映画です。


映画では見せられなかった色んなエピソードや


意外な展開もありまた結末も


かなり違った話が 描かれているので映画と小説が 同じ話だけど


2つから感じる感動は  異なるかも知れないと思います。


私はできないと思います。


この映画を撮影する前はそうなったらいいなと思っていましたが映画を撮影した後には


王というのは 本当に・・・。


誰かを、誰かをかわいそうだと思って


個人的な感情に左右されてはならないし


だからといって政治的に 権力争いだけをしているわけにもいかない・・・。


王というのは 本当に・・・、


複合的な色んなものを備えていないと


ちゃんと果たせない役割だと思いました。


誰かが王をやらせてくれると言っても私は遠慮するつもりです。


 

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