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  • 2014-03-19 15:26:41
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リュ・スンリョン『標的』、原作『この愛のために撃て』超えるか

リュ・スンリョンの『標的』が公開を控えている。『僕の妻のすべて』、『王になった男』、『7番房の奇跡』など、作品ごとに新しいキャラクターを見せ、愛されてきたリュ・スンリョンの最新作『標的』が、来月に劇場で公開される。『標的』は謎の殺人事件に巻き込まれたヨフン(リュ・スンリョン扮)と、妻を救うために危険を覚悟で彼と行動を共にする医師のテジュン(イ・ジヌク扮)、彼らを追う二人の刑事が繰り広げる36時間の追撃を描いた作品。

韓国映画ファンにも好評だった2010年公開のフランス映画『この愛のために撃て』のリメイク版である。リュ・スンリョンは過去にアルゼンチン映画『妻のためのボーイフレンド』のリメイク版『僕の妻のすべて』でイム・スジョン、イ・ソンギュンと共演し、原作を超えるキャラクターを見せて大人気を博した。

作品の中でリアルなアクションと豊かな感情表現を見せてくれると期待されるリュ・スンリョンは、ヨフン役を演じるために体重の減量から5ヶ月のアクショントレーニングまでこなし、非常に危険なアクションシーンもスタントマンを使わずに本人が直接演じ、現場で拍手を受けたという話も伝わっている。特に、彼は激しいアクションだけでなく、細やかな感情表現も独自の感性で演じ、観客にずっしりとした余韻を残そうとしている。
 

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