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  • 2014-12-12 15:59:44
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「花より青春」「非首脳会談」、2014年シンドロームの中心に

2014年はケーブルチャンネルtvN、総合編成チャンネルJTBCの活躍が際立つ年だった。tvNとJTBCは幅広いジャンルのバラエティ番組を放送して反響を呼んだ。今年地上波に劣らず人気を集めた番組を振り返ってみる。

◆「花より」シリーズから「今日から出勤」まで…リアルバラエティ
tvNは今年、かつてなく多くの作品が高い人気を博した。特に「花よりおじいさん」シーズン2をはじめ、「花より青春」(ペルー、ラオス)、「三度の食事」「今日から出勤」などのバラエティ番組は「リアル」シンドロームを巻き起こした。「三度の食事」もまたひっそりした田舎で一食を解決するアウトドアバラエティで、視聴者の反響を呼んだ。イ・ソジンやテギョンの自給自足生活は、田舎生活の思い出を呼び起こしたり、一度は挑戦してみたいと思わせた。

さらに「今日から出勤」は芸能人が実際に会社生活を体験するリアルバラエティで、会社員の共感を呼んだ。「ミセン」のバラエティ版だと錯覚するほどで、新入社員になった芸能人の活躍に視聴者は笑い、また笑った。

◆「非首脳会談」「学校行ってきます」のシンドローム
JTBCは今年放送スタートした「非首脳会談」「学校行ってきます」でシンドロームを巻き起こした。「非首脳会談」は、海外各国を代表する外国人出演者が韓国について感じたことを正直に打ち明け、話題になった。「非首脳会談」の既成世代を揺るがす型破りで才気あふれる視点は、時には物議を醸したりもしたが、数多くの話題を生み、視聴者の関心を集めた。シンドロームのおかげでサム・オチュリ、ギヨーム・パトリー、TAKUYAなど出演者のリアルなトークに向けられた関心はとめどない。
「学校行ってきます」は今年下半期にシンドロームを巻き起こしているバラエティ番組。
同番組は夢と未来に向かって生きている韓国高校生の2014年友達づくりプロジェクトとして、学生時代を懐かしむ芸能人と早く大人になりたい高校生がクラスメイトになって繰り広げられるドタバタ学校生活をカメラに収めた。「学校行ってきます」は予測不可能で想像を超えたリアルさで面白みが増している。

 

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