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  • 2014-06-17 13:31:49
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KBS『グッド・ドクター』、カナダのバンフテレビ祭「ロッキー賞」受賞

KBS第2テレビジョンドラマ『グッド・ドクター』が、放送界の三大国際賞と称されるカナダのバンフテレビ祭でロッキー賞を受賞した。KBSが10日、「『グッド・ドクター』が8日(現地時間)にカナダ・バンフ(Banff)のフェアモント・バンフ・スプリングス・ホテル(The Fairmont Banff Springs)で開かれた第35回バンフテレビ祭のロッキー賞(The BANFF Rockie Awards)を受賞した」と明らかにした。
同賞はエミー賞、イタリア賞と共に三大国際賞と呼ばれるほど放送関連分野で最高の権威を誇る国際賞である。『グッド・ドクター』はKBS『色、4つの欲望』、台湾の『A ROLLING STONE』と共に今年のアジア圏受賞作3作に選ばれる栄誉に浴した。ほとんどの賞は北米と欧州の作品に授与された。
『グッド・ドクター』は昨年8月から放送されたドラマで、自閉症という障害を持つ主人公(チュウォン扮)が周りの偏見と心配をものともせず、子どもたちをケアする小児外科医師となって堂々と自分の夢を実現していく成長物語。このドラマは自閉症状と共に「サヴァン症候群」を持つ主人公が小児外科医師として小児患者と触れ合いながら通過する様々な出来事により、大衆の関心を貧困層に幅広く向けさせる契機となった。放送当時は韓国PD大賞作品賞、百想芸術大賞作品賞などを受賞し、国内でも大人気を博した。
アジア圏では唯一本選に進出して『ハウス・オブ・カード 野望の階段』(米国CHANNEL N)、『HOSTAGES ホステージ』(米国CBS)、『オーファン・ブラック 暴走遺伝子(米国BBC AMERICA)、『ダウントン・アビー』(イギリスITV)、『ザ・バイブル』(米国ヒストリーチャンネル)などの錚々たる作品と競い合い、その受賞の意味が大きい。

 

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