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Title グローバル青春「アウルギ」韓国の味に惚れ伝統文化の魅力に魅了されました!
No 75 Inquiry 50 Date 2017/12/11

アウルギ3期『全州伝統文化探訪』開催


韓国文化産業交流財団は10月28日(土)から29日(日)まで、一泊二日の日程でアウルギ全州伝統文化探訪を行った。伝統文化の都市である全州で行われた今回の探訪では19ヶ国60名余りの団員たちが至る所を駆けずり回り、我が伝統文化の美しさと味を堪能した。


全州韓屋村を訪れたアウルギ3期の団員たち
 

10月28日土曜日。高鳴る気持ちで全州に到着した団員たちは各チームごとに伝統文化芸術・韓国料理・歴史をテーマに国楽の中心地である全州伝統国楽院、全州の味の源である南部市場、朝鮮王朝500余年の時間をそのまま秘めた慶基殿など、全州の名所を訪れた。それだけでなく、全州のあらゆる所を探訪した後は、全州の美しさを知らせる広報映像制作ミッションを遂行し、韓国文化の広報大使の役割を存分に果たした。


以降、伝統韓屋「イオダン」に旅装を解いた団員たちは餅つき体験・投壺遊びを楽しんだ。特に無形文化財パク・ユンヒ名唱を始めテグム・アジェン・ゴムンゴ・カヤグム演奏者たちを招いて開かれた美しい国楽公演は今回の探訪の白眉だった。月の光と共に伝統韓屋の広場に腰かけた団員たちは韓国の伝統公演の魅力にすっかり惚れた。



写真3:秋の夜、伝統韓屋で共にした国楽公演


翌日には「全州の伝統文化広報映像」ミッションの上映会と授賞式が開かれた。審査に参加した全州市観光マーケティングチームのチョ・ヨンホチーム長は「外国人の目線から見た全州の姿が斬新であり、三つの特色あるテーマで様々なSNS動画が制作され、とても有意義だった。」と感想を述べた。以降、団員たちは『全州ビビンバ祭り』に参加した。ジェギチャギ、タクチチギなどの伝統の遊びを通して材料を獲得し、直接ビビンバを作って韓国料理の価値を再認識することができた。



全州ビビンバ祭りでキム・スンス全州市長と共にした団員たち


全州伝統文化探訪に参加したウズベキスタン出身の団員ジュマバイェブ・ティムルは「韓国で2年程生活したが、アウルギ活動をしながら過ごした6ヶ月という期間の間、韓国文化についてより深く知ることができました。このような素晴らしい経験をする機会を与えてくれたにアウルギに感謝いたします。今回の全州探訪もまた、韓国伝統公演であるパンソリ観覧やビビンバ作りなど、様々な韓国文化を体験することができて本当に幸せな時間でした。」と参加感想を述べた。


4月の発隊式を始めに出発したアウルギ3期の団員たちは済州島の世界文化遺産及びグローバル革新企業探訪、浦項農村及び伝統市場の探訪、2017グローバルフレンズシップフェスティバル、ロッテ百貨店と共にするアウルギ文化フェスティバルを開催し、今回の全州伝統文化探訪以降の解団式を最後に活動を終了する。