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Title 限韓令の新しい転換点、NCT DREAMと 中国社会貢献活動「善良な韓流」プロジェクト推進
No 63 Inquiry 48 Date 2017/06/23

 文化産業交流財CJグルプが共同で主催する「善良な韓流民官協力プロジェクト」が5月23日(火)から26日(金)まで4日間、中南京で進められた。

2012年から、企業の社的責任を導き、民間レベルの際文化交流を活性化するため、CJグルプ、中友好平和展基金、中友好協と連携し、「善良な韓流民官協力プロジェクト」を推進してきた。この事業は、海外にいる文化にれる機のない子供たちに文化コンテンツを享受する機を提供し、両国間の文化交流を大して韓のイメジアップに大いに寄している



            

SMNCT DREAM加し、中の子供たちに希望のメッセジを

 523日から26日まで、南京秦淮第二実験校、怡馨花園小校の童たちのために育環境改善と「CJの夢育成室」が開かれた。財は、この二つの校を象にマルチメディア機材や韓アニメション、K-Popコンテンツなどを寄贈することで、韓流コンテンツに直接れることができる施設と環境を造成した。

また、中人として韓で練習生時代を過ごし、歌手の夢をかなえたNCT DREAMのチョンロとロンジュン(SMエンタテイメント所)が「夢育成室」に加し、K-Popを通じた夢と希望のメッセジをえた。これに中テンセント、江蘇衛星放送局などの中の主要メディアは、イベントをリアルタイムで生中し、熱い心を示した。

523日から24日の2日間、子供たちを象にK-Popの歌とダンスの文化芸術授業を開催し、25日には絵画、夢の木制作など、多彩な社活動が行われた。最終日の26日、子供たちはこれらの文化芸術授業を通じてんだ歌やダンスのすばらしい公演を披露した一方、「生まれて初めての映鑑賞」という生涯忘れることのできない貴重な思い出作りもした




 

国内の社活動により、限韓令で萎縮した韓中係の新しい換点を提示

化産業交流財のギムドクジュン事務局長は「善良な韓流プロジェクトは持可能な韓流散のための政府の政策的支援と、民間企業の社活動の連携により成功した民 - 官協力モデル」とし、「今回の中国内の社活動をきっかけに最近、限韓令(米国の迎撃ミサイルシステム「THAAD」の韓国内配備に対する報復措置、韓流禁止令)によって萎縮した韓中係が新たな換点を迎えることを期待する」と述べた。

江蘇省人民政府の係者は、「今回のCJ夢育成室は、子供たちが芸術的素養を蓄積して韓を理解する絶好の機」であるとし、「韓に良いイメジを持った子供たちは今後、韓国と中国の友好係の明るい未となるだろう」と述べた。

は、2012年からのな民間企業との連携により海外地域社と共に成長し、共同値を創出することができる好循環構造の善良な韓流を散していく