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Title 韓国文化産業交流財団第6代理事長に郭濚鎮就任
No 50 Inquiry 435 Date 2016/04/28


(財)韓国文化産業交流財団の第6代理事長に、郭濚鎮(クァク・ヨンジン、1957年生まれ)元文化体育観光部第一次官が就任した。郭新理事長は延世大学で行政学博士号を取得し、1981年に第25回行政考試(国家公務員試験)に合格してから文化体育観光部芸術局長、文化産業局長、企画調整室長と国務総理室教育文化審議官、大統領室文化体育秘書官を歴任し、その後文化体育観光部第一次官を務めた。


2018平昌冬季オリンピック大会組織委員会副委員長兼事務総長と大韓サッカー協会副会長に就いて大規模な国際イベントの運営ノウハウと行政力を認められ、最近では2017 FIFA U-20ワールドカップ組織委員会の常勤副委員長を務めている。


郭新理事長は「長い間コンテンツ産業振興政策を推進する中で、韓流の発展と変化によって韓国が文化強国に成長するのを見てきた」「双方向交流と融合韓流を活性化し、韓流の持続可能な発展によって創造経済と文化隆盛を実現できるよう、財団の職員と一丸となって力を尽くす」と抱負を語った。


韓国文化産業交流財団は、新理事長の就任に合わせて「融合韓流」の活性化を図る新しい理事体制を発足させた。