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  • 2016-03-25 18:25:14
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韓国映画、20代男性俳優が活躍

20代の男性俳優たちが一斉にスクリーンに登場した。近頃は青春をモチーフとした映画が増え、20代の男性俳優の活躍がめぼしい。その先陣を切った作品は「ドンジュ」だ。それから「ヒヤ」が公開され、続いて「グローリーデイ」、「水色駅」、「カッター」も公開される。
こうして忠武路に若手の男性俳優たちが一斉に登場するのは大変珍しい。これまで40~50代の男性俳優たちがリードしてきた韓国映画界に新鋭俳優たちが新しい風を巻き起こせるか、また彼らが忠武路を担っていく俳優に成長できるか注目を集めている。
まず「ドンジュ」は詩人ユン・ドンジュと独立運動家ソン・モンギュの輝かしい青春時代を描いた作品であり、カン・ハヌルとパク・ジョンミンが息を合わせる。両俳優ともこの作品で好評を得ており、とりわけ「自主映画界のソン・ガンホ」と言われているパク・ジョンミンは「最高の演技」だとして脚光を浴びた。
「ヒヤ」は問題児の兄ジンサンと、歌手を夢見る高校生の弟ジノの兄弟間の葛藤と和解を描いた作品で、アン・ボヒョンがジンサン役を、INFINITEのメンバーであるホヤがジノ役を演じる。ホヤはイ・ホウォンという本名で映画デビューを果たした。アン・ボヒョンも映画出演は初めてだ。二人はより進歩した演技力を披露し、観客に強い印象を残した。
「グローリーデイ」は旅に出た四人の友達のストーリーで、ジス、キム・ジュンミョン(EXOのスホ)、リュ・ジュンヨル(29歳)、キム・ヒチャンが出演する。昨年の釜山国際映画祭を盛り上げた話題の作品であり、人気スターたちが出演したことで注目を集めた。ジス、キム・ジュンミョン、リュ・ジュンヨル、キム・ヒチャンの演技が楽しみだ。
「水色駅」は水色洞で貧しいながらも平凡に仲良く暮らしていた4人の友達の友情と爆発する感情を描いた映画で、メン・セチャンと俳優グループであるサプライズのメンバーのコンミョン、イ・テファン、イ・ジンソン(29歳)が息を合わせた。
ストーリーに重みをもたせるメン・セチャンを軸として、コンミョン、イ・テファン、イ・ジンソンの若々しい魅力が余すところなく表れている。
「カッター」は衝撃的な性犯罪をモチーフにして、酒に酔った女性たちを狙う魔の手とそれに巻き込まれた高校生を驚愕の殺人を描いた映画だ。チェ・テジュン、キム・シフ、ムン・ガヨンらが出演する。チェ・テジュンは酒に酔った女性を狙う高校生役で映画主演に初挑戦し、キム・シフは無残な事件に巻き込まれる転校生役で繊細な感情表現を披露する。 

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